2026.05.27
低域が膨らむとき、歪ませる前のEQを見る
デジタル環境で低域が膨らむときは、後段EQで全部削る前に、歪む前の低域と前段EQの扱いを聴き直してみてください。低域を消す話ではなく、どの段で膨らんでいるかを分けて聴くための確認順です。 アンプシムやデジタルアンプで歪み […]
2026.05.27
デジタル環境で低域が膨らむときは、後段EQで全部削る前に、歪む前の低域と前段EQの扱いを聴き直してみてください。低域を消す話ではなく、どの段で膨らんでいるかを分けて聴くための確認順です。 アンプシムやデジタルアンプで歪み […]
2026.05.23
アンプシムで音が詰まって聴こえるときは、ゲインやIRを動かす前に、ギターから入る入力レベルと前段の余白を聴き直してみてください。音量の大小だけではなく、強く弾いたときに潰れすぎないか、弱く弾いたときの反応が残るかが手がか […]
2026.05.21
「良い音」とは、派手に目立つ音だけを指すものではありません。私たちは、バンドや録音の中で輪郭と強弱が残り、長く弾いても追い続けられる密度、反応、まとまりを持つ音に目を向けたいと考えています。 単体で弾いたときには良く聴こ […]
2026.05.19
beyond Tube Preamp 2Sの変化は、初代を否定して進めたものではありません。初代が持っていた方向性を残しながら、9V設計から100V昇圧を軸に回路を見直し、レンジやEQの扱いまで含めて、より安定して音を成 […]
2026.05.18
デジタルで再現できることは多いです。ただし、IRやモデリング、プラグインで扱う後段の領域と、弾いた信号が最初にどう入るかは、分けて見たほうが音の違和感を追いやすくなります。 IR、モデリング、プラグインは、今の宅録やデジ […]
2026.05.17
EQやIRを追い込んでも平面的な違和感が残るときは、後段処理をさらに足す前に、後段へ渡る前の信号のまとまり方を見直す価値があります。 DAW上でEQを調整し、IRもいくつか試した。単体で聴くと悪くないのに、録ったギターが […]
2026.05.14
真空管ペダルは、歪み量だけが特徴ではありません。beyond tube preamp 2s には、クリーン寄りで使ったときにも、原音や既存機材のキャラクターを残したまま、真空管による音の豊かさや反応を前段に加える使い方が […]
2026.05.14
真空管ペダルのノイズ感は、真空管そのものだけで決まるものではありません。beyond tube preamp 2s では、9Vから100Vへ昇圧することで生まれる電気的な余裕を、音のレンジやノイズ感にもつながる設計上のこ […]
2026.05.10
「艶」「粘り」「立体感」は、ひとつの効果名ではありません。倍音の出方、軽いコンプレッション感、飽和の入り方、音の角の丸まり方を分けて聴くと、自分の音を判断しやすくなります。 ギターの音を語るとき、艶がある 粘る 立体的 […]
2026.05.09
beyond tube preamp 2s の12AY7は、gain差だけで選んだ真空管ではありません。担当者が何度も耳で聴き比べながら、beyond tube preamp 2s らしい反応や質感にしっくり来るものとし […]